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2013年7月

2013年7月25日 (木)

卑屈な思考にさせられる存在、それがヤミ金

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ヤミ金で借金をしてからというもの、待ち行く人の全てが羨ましく見えてしょうがない

適切な表現ではないかもしれないが、過去にはホームレスの方を見ては「働けよ!」ぐらいに思っていたが
今では、「家は無いかも知れないが、俺より自由になる金は多いんだろうな」ぐらいに思ってしまう。

私はローン残債満載の戸建て住宅に住んでるので、知らない人から見れば、
夢を現実にした一家ぐらいに見られるかもしれないが、私にとっては単なる負債を抱えてしまったぐらいの感覚である。

何故なら、家賃の安い住宅を探すような手段も使えなければ、家賃の滞納は「自己破産」への直行便になってしまう。

寝る場所は失いたくない、自分がどれだけ自由が無い状況でも、子供の笑顔は失わせたくない。
そして、自分の都合で両親に恥を書かせたくない。それらの思いが重なってるからこそ、空元気でも頑張れる現実があるだけで
恐らく世の中のほとんどの人たちは私より金持ちなのは間違いないと思って、羨ましい気持ちになってしまう。

家にお金が残らない生活を長く続けていると、妻も口を開けばお金の事を言うようになってしまい
別に、妻に恨みがあるわけでも、会いたくないわけでもないが、お金の事を言われたくないだけで
家に帰る事に抵抗が出てき始めた。

生活を預かる妻にしてみれば、生活費が乏しくなれば、稼ぎ主である私に話を持ちかけるのは当然の事ではあるが
答えが出せない立場の私にとっては、とんでもなくツライ環境である。

返済に対しては逃げずに頑張っているが、妻の言葉は、ひょっとしたらヤミ金の返済なんかよりずっとツライかも知れない。

仕事で遅くなる時はいつも、帰ってもみんな居るのかな?愛想つかして出て行ってるかな?と考えてしまう自分を
考えすぎとも思わなくさせてるのが、ヤミ金かも知れない。

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