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2012年2月

2012年2月27日 (月)

合法ハーブの話題色々まとめ

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パッションフラワー、SJW、ミントで清涼感、ステビアで甘口なハーブティーを飲んで寝よう。ビビった…倍規定量をジョイント。飛ばないと思ってたら飛びそうだった…今から仕事だっつーの!タバコ吸っただけであんな気分になるなんて…20倍をガン吸いしたらすごいことになるっす!お試しアレっす!

合法ハーブで明らかに効くのはサルビアくらい?他の合法ハーブの評価をサイトで調べたけど、プラシーボなのか実際に効果があったのかイマイチ判別できない。自分でもカヴァカヴァ(粉末)を飲んでみたけど、口がしびれるくらいでたいした効きではなかった。飲むのが大変すぎるし、この程度の効きなら酒のほうが美味くて良いくらい。まぁキノコ亡き今、合法ハーブなんてマニアのイカモノ趣味でしかないのかもしれんが。

カバカバは成分を抽出しなきゃ。そのままじゃプラセボ程度の効きだよ。長時間煮込むか、スピリタスで漬けて抽出するか、だね。あと、合法ハーブが効かないってのは、濃縮モノを試してから言ってね。濃縮モノは買ったら高いから、自分でやる方法を身につけた方が良いよ。国内で濃縮カンナ買えるとこ教えてよ。

国内では無いねえ。すまん。そのうち販売サイトでもつくろうかな。合法ハーブが手に入りにくいなら、ハーブサプリメントから抽出ってのも手だよ。ケチらずにボングでガッツリ逝ってくれ。期待しすぎないように。カンナって情報少なすぎて謎の合法ハーブだよな。そういう人もいると思って解説サイトっぽいのを作ろうと思ったんだけど、資料が足りないよ。無理かな。ワイルドレタスって体に有害らしいね。

それ詳しく~。んー、詳しく書いてあるソースは俺も知らないんだよね。ただ、吸いすぎは体に有害って書いてあるのをたまに見る。何でも吸いすぎは有害だろって突っ込みはなしね。詳しい人の降臨を期待。代用にされた歴史やレタスの茎の中毒性を参考にした独断の考えだけど、やはり中毒を引き起こすからでは?前、道ばたスレで葉の部分すったことある。

けど、なんともなかった。もう、ホトケノザとかごっちゃ状態で吸ってたから些細な違いは分からなかったけど。そこらへんにあるので試してみそ。ワイルドレタスと言えばそこらじゅうに生えてるので採取→乾燥してみようかなと思ってたり。あんな雑草に有害も何も無い気もする。つーか、喫煙する以上ある程度の害はあるだろうし。

ワイルドレタスは摂り過ぎると肝臓に毒らしいが、やりすぎが害なのは他の合法ハーブも一緒だしな。まぁちょっとやるくらいには問題ないんじゃない?そういやカンナなんだが、海外のサイトを調べたら、カンナはmesembrine等のアルカロイドが主成分らしんだが、これが脳内でSSRIのような働きをするんだと。まぁ、SJWみたいなもんなのかね?あと他のSSRIとMAO阻害剤と一緒に摂ると危険ってのはなんでだろね?SSRI+SSRIって害なんだっけ?

『SSRIのような』がポイントかと。SSRI自体には即効性ないですし。 SSRIとMAOIの同時摂取が禁忌なのは多分副作用が強くなるとかそんなのかと。 SSRI+SSRI(orSNRI)が処方されないのはどっちの効果かがわからないってのもありますね。 てゆーかSSRI嫌い。。。

手元にSJWの葉っぱがあったからジョイントにして吸ってみたよ。う~ん、体感はそこそこあるけど、大したことない。まぁ、ダミアナよりは好きかな。意外に、けっこう味がウマいのがちょっと笑えた。また濃縮して試してみるね。マジで?効果っぽいのあるんだ。ハーブティー屋とかで売ってるのって結構成分抜いてあったりするんだよな。ガツンとクる合法ハーブは無いの~?

ま、まじで!?でも確かに効いたよ。何かねえ2本目の時に、意識に薄い膜が張ったみたくなってトリップと呼べるかギリギリ微妙なラインの精神変容があったから、濃縮したら面白そだね。成分抜いてるなら何にトリップしたんだろ(笑)あんたもうだうだ言ってないで、体張って実験しな
そんな君にダチュラの観賞をオススメしよう。吸ったりするなよ!見るだけだぞ。

手持ちでアブサンとSJWとか、三流合法ハーブ(SJWは鬱分野では合法ハーブとしては一流か?アブサンも酒に漬けたら2流くらいか?アレ?アレ??)があるから春に増殖したらヒピリタスだっけ?買ってきて濃縮してみるよ。ま、とりあえずタイムは吸っても何も起きない。アブサンも何も起きない。ナス科がキーワードと言ってみる。継続は力なりだな。俺もたまにパイプが使いたくなるからタバコ入れたり。アブサンまんまをよく吸う。だけど、アブサンやはりなににもならんねぇ~。

アブサンは風邪引いたときは重宝しますよ。普段はそれほどでもないけど。風邪の諸症状を緩和してくれるらしいね。ところでみんなボングもってる?イマイチボングってのがどうゆうのか理解してないけど、ガラスの水パイプ2つと金属パイプと昔っぽいキセルもってる。でも、全部ガラスの水パイプ掃除してたらモノを入れるとこ割れちゃってショックだった。もうパイプは汚れるもんだと思って掃除なんかしない・・・。

パイプはお湯にいれれば汚れ落ちますよ。私はボングなんて高価なもの買う金があれば本かサボテン買ってしまうので。知人にもらったものはありますが。相変わらずストーンパイプ萌えです。そーだったんだ!ありがとう。しかし、合法ハーブも持ってないのにパイプ買ってるのって俺くらいだろうな・・・。タバコとかつめてるし。しかも、水通すとブクブクうるさいのはどうにかならないのかねぇ。

水の中で煙が出てくるとこにエアストーンを付けるとか?やっぱ詰まるかな。KNN買ってみようと思うんだけど、実際の所どうなんだろう?効く人もいれば効かない人もいる、みたいで悩んでます。非濃縮ものでも良いので、何か情報教えて下さい。僕も一回タバコ用別売フィルターをつけてみましたが、なかなか煙が出てこずいらねだったけど、これならたくさん空気を通しそうです。試しにホームセンターで丸っこいチッコイの買ってきて試してみますよ。

そんなに高い物でないから取り敢えず買ってみるのが良いかと。でも売ってるのって自分で育てたのと色が違うんだよね。売ってるのは茶色で育てると緑。味とかまったりはそんなに変わらないけど。まぁ期待しすぎないように。照れるぜ。ナツメグかシナモンで極るってきいたんですけど ナツメグ15G逝きました。レポすます。

明日がんがってください。某ストアで1g2500円位でした。確かに安いんでとりあえず買ってみるのが良さげですね。喫煙は1回250mgとの事なんで、煙管に詰めて吸ってみます。まぁまずは注文から…と。来たら私もレポしてみます。初めての合法ハーブ系なんで楽しみです。

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2012年2月23日 (木)

睡眠導入剤で植物人間の目が覚めるという奇跡

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どうもどうも!
合法ハーブや合法リキッドが最近お気に入りでございます。
皆さん最近は何にハマってますか?

さておき、
タイトルにあります通り、睡眠導入剤で植物人間となった人の意識が取り戻せるという、 まさにミラクルのような話があります。

「人を眠らせる薬なのに、人の意識を目覚めさせる」これは正にミラクルとしかいい様が無いと思います。
このような事実が発覚し、現在に置いては医療レベルでの臨床実験が行われています。

その睡眠導入剤の名前は、安値で一般的に出回り、名前の知れている薬剤になります。
日本では「マイスリー」、化学名は酒石酸ゾルピデム、または省略されてゾルピデムと言う薬剤です。

このゾルピデムは約20年前にフランスで販売されたのが始まりで、現在では世界中で使用されています。
この睡眠導入剤がどうして植物人間となった人の意識を取り戻したのか?
その根本をまずはお話しよう。

場所は南アフリカ、時は2000年の事である。

交通事故後、植物人間だった患者が、ゾルピデムを投与後、動ける状態になったことから始まる。
薬が効いている間は簡単な受け答えをし、「お母さん」と母親を認識する事ができるようになったと言う。
こうしてありふれた睡眠導入剤のゾルピデムは、偉大な力を秘めた薬の可能性への発端を引き出したのだ。

後にイギリスの会社がこの薬の臨床実験を行った。
臨床実験の患者は、遷延性意識障害の患者と脳卒中患者、約200人に及ぶ。

遷延性意識障害(Persistent vegetative state :PVS) は混乱状態である。不可逆的な脳障害によって起こる。患者は呼吸でき、時には泣いたり笑ったりしているように見える自発的ではない目の動きがある。 脳死状態ではないが彼らは意識清明には見えない。これには具体的な治療方法がない。まれにある程度までの回復が報告されることがある。

しかしPVSの世界的に有名な研究者である南西ロンドンにあるロイヤルホスピタルのKeith Andrews教授は警笛を鳴らす。
"我々もこの薬を3人のPVS患者に投与したが、彼らは全員より深い昏睡に陥った。しかし我々は今後も更なる患者に試みるつもりだ。"
Andrews教授は、南アフリカでこの薬を投与された全ての患者が本当のPVSだったとは限らないとも言っている。”南アフリカからの報告の一部は信用性が薄く、更に患者に刺激を与える薬には他にもいろいろある可能性がある。この薬を奇跡の薬と呼ぶのには早すぎる。”

実際に目を覚ました奇跡が真実なのか?
実際はたまたま植物人間ではなかったのか?

どちらかなのかはまだまだ決定ではない。

だが、奇跡の力が存在する可能性を伸ばそうとする人の力こそ、規制を生み出す可能性でもあると考えるのは間違いではないはずだ。

おわり。

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2012年2月22日 (水)

マリファナ オブ ザ 嗜好品

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アメリカやカナダは(他の諸各国も)非常にマリファナに対してポピュラーな国である。
どれくらいポピュラーと言うと、ある意味国も公認で(認めてるわけではなく、野放し)お祭りごとが許されているのです。
自分は合法ハーブにしか興味無いのでマリファナはぶっちゃけどうでもいいんだけど、みんなで和気藹々としている「祭り」は大好きなので、見ていると非常に楽しそうなのである。

正直うらやましい(笑)
先にも話したが、合法ハーブやアロマやリキッドを好んでいるが、
このくそ固い日本国内で合法ハーブの祭りなんかを公の場でやったら大問題である。
規制の固い国ほど危ないドラッグが蔓延すると言うが、日本もその国の一つであろう。

マリファナは体に害が無いとされているが、正しくはそんなことは無い、
あくまでも「タバコ」や「酒」と比較するとまだましだと言う事だ。
だが、酒やタバコやその他のドラッグと比較するとかなりマシである。
「肉体的に負担を掛けない」と言う意味においては、LSDを凌ぐものは存在しないので、肉体的負担が一番軽い薬物はLSDと言う事になる。(何故なのか知りたい方は化学的根拠を調べてね!)

マリファナは人により方向が様々で、 高揚、陶酔等の作用がある。
マリファナの形状にも種類が有り、乾燥大麻、樹脂(ハッシシorチョコ)があるが、それにより作用が変わるようだ。
そして他の薬物との交叉耐性が無い。
またアルコールの分解酵素の力を落とす力があるようなので、マリファナとお酒の掛け合わせはあまり宜しくない。

ちなみに日本国内で出回っているマリファナはそれなりに「キマる」ものばかりと読める。

よく「オランダはマリファナが合法で…」と謳う人がいるが、オランダのマリファナは弱めに改良されたものが市場に出回り、全ての人がマリファナを嗜好品にするかと言うとそんな事は無く、お酒やタバコと同じで「する人はするが、しない人はしない」ようだ。
さらには四六時中マリファナをやってる人がいると「だらしの無い人間」と言う判断をなされるらしい。
それは日本に置いて、アル中となんら変わらない事です。

ようするにすきな物を良いと取り上げたいがために「安全性」を主張したがるものなのは重々分かりますが、
どんなものにも程度と言うものがあり、毒性が低いと言われているとは言え、やりすぎは禁物であるという事です。
代謝には肝臓及び全身に存在する酵素によって代謝されるので、それなりに肉体的負担があります。
「絶対に安全」とは言えないのが事実です。

タバコや酒は化学的に言うと「毒」に当たりますが、マリファナは「薬物」です。
毒物よりはマシと言うだけで、用途によっては良くも悪くもなると言う事です。

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2012年2月21日 (火)

研究結果:幻覚剤「ペヨーテ」は脳を損傷しない

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「研究結果:幻覚剤「ペヨーテ」は脳を損傷しない」と言う関心深く思える良質の記事を見つけた。
「ドラッグ」と言われるもの全てが悪いものではないと思っている。
もちろん悪いものもゴマンと存在する。だがしかしそれらが全てか?
そうではないだろう。

それは「ドラッグ」だけに限らない、どんなものにも「良いもの」「悪いもの」があるのだ。
それを踏まえて下記の引用文を読んで頂きたい。

WIRED ARCHIVESに掲載されている「研究結果:幻覚剤「ペヨーテ」は脳を損傷しない」の1ページを引用している。
2P目もあるので、興味のある方は参照くだされ。


研究結果:幻覚剤「ペヨーテ」は脳を損傷しない

今のところ米国内で唯一、法的に使用が認められている[後述のネイティブ・アメリカン・チャーチに対してのみ]幻覚剤の「ペヨーテ」は、定期的に使用しても脳の働きに長期的な悪影響を及ぼさないことが、この種の研究では初めての調査で明らかになった。

 この発見は、LSDや幻覚キノコなどの幻覚剤の安全性を直接的に示すものではないが、少なくとも1種類の幻覚剤は、数ヵ月ないし数年間にわたって使用したとしても問題がないことを示唆している。

 マサチューセッツ州ベルモントにあるハーバード大学マクリーン病院で薬物濫用研究の副責任者を務めるジョン・ハルパーン博士は、「われわれは実際、いかなる(精神的)欠陥も見いだせなかった」と語る。ハルパーン博士が執筆者の1人となってまとめた今回の論文は、『バイオロジカル・サイカイアトリー』誌の最近の号に掲載された。幻覚剤は長らく研究者たちを惹きつけてきた。現在では、うつ病や強迫性障害といった精神疾患の治療に幻覚剤を使えないか、その可能性を探る研究が行なわれている(日本語版記事)。

 だが、幻覚剤の使用の長期的な影響についてはほとんど知られていない。その理由の1つは、使用者の多くが――LSDの愛用者などがその典型だ――他にもさまざまな薬物を摂取しており、幻覚剤の単独での影響を特定するのが難しいことだ。

 そこで、現在米国内で研究目的以外での使用が法的に認められている唯一の幻覚剤、ペヨーテが注目された(唯一ではなくなる可能性もあるが)。LSDや幻覚キノコに比べると、ペヨーテはそれほど知られていない。その使用が――少なくとも法律上は――30万人もの信者を擁する『ネイティブ・アメリカン・チャーチ』での宗教的儀式のみに限られているためだ。ペヨーテの使用者の多くは他の薬物を摂取していないため、幻覚剤研究の被験者としては理想的だ。

 ペヨーテは、メキシコ北部とテキサス州の一部に生育するサボテン(写真)の冠状の先端部だ。地表に出たこの先端部を切り取り、乾燥させたものが「ボタン」として売られていると、ハルパーン博士は説明する。通常、そのままで食べるか、すりつぶして粉末状にしたものを食品に混ぜたり煎じて茶にしたりして摂取する。

 一定量のペヨーテを摂取すると、有効成分の化学物質、メスカリンによる幻覚作用が得られる。ハルパーン博士たちのチームは、ナバホ族から被験者を募り、3つのグループに分けた――ネイティブ・アメリカン・チャーチの信者でペヨーテを定期的に服用していた61名、アルコール中毒者で過去2ヵ月以上禁酒していた36名、アルコールも薬物もほとんど摂取しないと申告した79名だ。研究チームはこれらの被験者に、精神的健康度と認知能力のテストを実施した。

 その結果、脳になんらかの問題があることを示す徴候が見られたのは、アルコール中毒者のグループだけだった。実のところ心理学的見地からすると、ネイティブ・アメリカンのペヨーテ使用者は、薬物を使用しないグループに比べて情緒的により安定した状態にあった。

 なぜだろうか? 理由の1つには、ネイティブ・アメリカン・チャーチが信者に十分な精神的支えを提供していることがあると、ミネソタ大学霊性・ヒーリング研究センターで上級講師を務めるデニス・J・マッケナ氏は語る。

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2012年2月16日 (木)

コデインの奥深さを調べる

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みなさんこんにちは!
どうもどうも合法ハーブ最高!と思っている最近でございます。

今日はコデインと言う薬物(一応医療関連ね^^)のお話をしたいと思います。
できるだけ分かりやすくすすめていきたいと思います。

コデインとは正式名称をメチルモルヒネと言い、その名前の通りモルヒネの一種です。
モルヒネと同様に、原材料はアヘンになります。
アヘンから抽出されているもので、作用はモルヒネと比べると作用も依存性も低いとされているため、
鎮咳や、下痢止めなどに使用されています。

日本ではオピオイド系のドラッグは人気が無いせいか、規制薬物ではありませんが、
海外ではドラッグとしても流通しており、規制対象の薬物となっています。
俗称も持っており、スクールボーイと言う名で通っている。

コデインは体内に入ると、肝臓にある酵素の一つ「CYP2D6」によって
摂取したうちの10%がモルヒネに置き換えられるのです。
この置き換え(化学反応)が無いと、モルヒネとしての作用が行われません。

このCYP2D6がまったく働かない人種が存在し、
その人種にはこのコデインは作用をしません。

なかなか奥が深い成分で面白いですね!

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2012年2月15日 (水)

MDMAの姉妹ドラックのMMDAについて

最近は面白がってドラッグの事ばっかり調べています。
元々そういった物が好きな部類の人間ですが、残念な事に現在違法のものは経験がありません。
いや。厳密には現在違法になったものでも、以前違法ではなかった物は経験があります(笑)

そんなこんなで現在は合法ハーブにハマっています。
自分はマイナーハーブから有名なハーブまで分け隔てなく楽しむタイプなんですが、
たまたまスパイスキングの商品にお気に入り商品があったんですね。
ブラックマジック(black magic) と言う商品が珍しくアガリ系なのでステキですよ。

ブラックマジックです

そんな訳で、MDMAの姉妹ドラッグ的な物質を発見したのでちょっと調べてみました。
(MDMAの姉妹物質で有名なのはMDE、MDA、MDEA等ですが、実はそんなんじゃ留まらないくらい種類があります。それもMDMAの後釜として作られた物質です。)
いかにMDMAが世界中で欲されているかがわかりますね。

多くの物質が違法となるやいなや、法をかいくぐる為に違法となった物質を更に合成して類似品が作られるが、他のハードドラッグ等と比較すると、MDMAの類似物質はかなりの種類になる。
それだけ法と供給者がイタチごっこをしているというワケだ。

この何かの母体構造を持った物質はちょっと違うだけで、作用が大きく異なる事が多々ある。
MDMAは摂取量を抑えたり、よほど体に合わない場合死に至る事はそうそう無いが、
ちょっと構造が変えられたとなると、どんな作用をするか不明なのだ。
非常に危ない物質となる事もあるし、かと思えばまったくもって作用が起こらないものと変化する場合もある。

で、その中の一種類、MMDAについて記載したいのだけど、
なんだかMDMAとほとんど変わらない気がするのは自分だけですかね…?
まぁ多分ほとんど変わりは無いのだと思います。

MMDAの作用は、経口摂取で30~1時間内に効果が表れ、多幸感、愛情と言ったMDMAのお約束の精神作用が起こる。
目を閉じると映像が見える等の幻覚剤としての作用、眠気、時間の膨張。問題のある副作用としては散瞳、めまい、吐き気、悪寒、体温上昇、効果が表れ始めてからのピーク時までは約2時間、半減期は約5時間だ。

MDMA同様、肝機能への大きな負担、眼圧での失明、これらも視野に入れないといけない。

まぁ面白いと思って調べたものの、大した差は無いと言う事が判明したので、本日はこれにて終了。

2012年2月11日 (土)

ダメ!絶対!覚醒剤とパチンコ

今日はblack magic love 3g(ブラックマジック ラブ)を焚いていたら昔の記憶が色々蘇ってきました

ブラックマジックラブの写真

いまから20年位前ですが、覚醒剤の事をSとかスピードとか言っていた時代がありました(今はどうなんでしょう?)その時は第3次(だったかな?)の覚醒剤ブームだと言われていたと記憶しています。

それまでは覚醒剤という名前や注射器で血管に打つというイメージから一般に広く浸透することはありませんでしたが、この時は炙って吸うという形が流行したのと、スピードというネーミングがブームの原因になったのだと思います。

私の周りでも常習者が何人かいましたが共通して虚言癖があり、話をしていると何が本当で何が嘘なのかわからなくなることがしばしばありました。その時にシャブ中は人として信用してはいけないとつくずく思いました。

人格や体を壊す、または逮捕されるなどして辞めていく人もいますが中には上手に付き合いながら長期使用している人もいます。(とは言ってもどこかは壊れているわけですが)
僕は正直こういうタイプの人は世の中に沢山いるのではないかと思っています。いかにもシャブ中ですという人はまだましで普通の顔をして仕事をしている人の中にも沢山いるのではないかと思うんです。

そしてそういう人が一番怖いです。なぜなら嘘をついたり人を欺いたりを何の罪悪感も感じずにやってしまうからです。
合法ハーブを取り締まるのもいいのですがその前に覚醒剤をもっと取り締まって欲しいです。間違いなく合法ハーブの何倍も危ないですし人に危害も与えるものだと思うんです。

でも何故合法ハーブをこんなに取り締まるのか。
それは、簡単に買えてしまうからではないでしょうか。 覚醒剤などは手に入れるのに手間がかかりますが合法ハーブはその辺のお店や通販で気軽に誰でも買えてしまうということが問題なのでしょうね。

まぁ、なんにしてもやっぱりドラックが誰でも、どこでも、簡単に買えてしまうという状況はまずいですよね。

でも誰でも何処でも簡単に出来てしまうパチンコというギャンブルも僕に言わせてみれば問題ですけどね(笑)そっちの方が自殺者沢山出てるし人生破滅してる人の人数も非にならないくらい多いと思うんですけど、どうして問題にならないんでしょうか?裏でお上にお金が周っているからじゃないのかな?って思うのは勘ぐりすぎですか?(笑)

2012年2月 9日 (木)

MDMAに似たスマートドラックが存在した

スパイスゴールドの写真です

合法ハーブのスパイスゴールドシナジーを焚きながら、かの有名なMDMAについて考えを走らせていたついでにある成分のお話をしようと思い立ちました。

それはmethylon(3,4-methylenedioxy-N-methylcathinone)と言う物質で、MDMAの2倍の興奮作用がありまして密やかにスマートドラッグとして人知れず流行しておりました。
(↑日本国内の話ねw)
一般的な呼び名は「M1」といいます。
認知はほとんどされず、一部の情報を張り巡らせて入手しているマニアックな人以外にはほぼ知られていなかったと言っても過言ではありません。

methylonのカナ読みはメチロンと読むかと思います。

methylonはMDMAとmethcathinoneの掛け合わせのような分子構造をしており、
その覚醒作用はMDMAの2倍と言う強力さを持ち合わせていたようです。

その為、日本国内に置いても水面下で流行った時点で既に作用の調査が行われており、MDMAの2倍の覚醒作用と言う事も手伝い、人知れず2010年に指定薬物となってしまいました。

methylonを利用した新しいデザイナーズドラッグは、従来の固形状ではなく、なかなか珍しい液体状で、2004年「Explosion」と言う商品名でオランダにて誕生したようです。
元々液体ですが、静脈注射などでの使用ではなく、主に経口摂取での服用となるようです。
静脈注射ではすぐに致死量を越えてしまいそうですね…

投与量は基本的にMDMAとほとんど同じで、100mg~250mgの範囲内です。
はじめは100mgでも強い効き目を発揮すると思いますが、覚醒剤(厳密には覚醒剤とは異なりますが)として見ると耐性も即座に形成されると思います。
その為使用量もあっと言う間に増えてしまいます。

このようなものが人知れず登場し人知れず消えていく、それが普通なのであって今の合法ハーブはメディアなどに露出しすぎなのではないでしょうか。
結果、ドラックに対しての知識のない一般人が様々な事故を起こし問題になり規制が早まるという現状に繋がっているのだと思います。

2012年2月 3日 (金)

キメセクには危険がツキモノ


キメセク。

それは男なら皆あこがれる言葉だろう(笑)
自分の場合は逮捕されたくはないので合法ハーブのモンスターキングでキメセクしている。

モンスターキングの写真だよ

違法ドラックで捕まったキメセク王子と言えば押尾学である。

面白い記事があったので引用してみる

保護責任者遺棄致死の疑いで公判中の被告、元俳優の押尾学。2009年夏に「のり塩事件」として世を騒がせた元人気アーティストの公判で巻き起こったのは、押尾学の元セ〇クスフレンドも証人として出廷するという、赤裸々な告白を含む生々しい法廷だった。事件当日は、被害者の田中香織さん(享年30)と 1時間をかけてのねっとりとしたセ〇クス、10分のインターバルの後に再度30分間のセ〇クス......。MDMAを服用しての、いわゆる「キメセク」であったことが検事によって証言されている。

 「元交際女性の声」として写真週刊誌などに伝えられているところによれば、ゴムなし生ハメの激しいプレイが押尾の常だったという。また、本番中には「いいだろう」「すごいだろう」と繰り返すなど、ビッグマウスとして芸能史に名を残す押尾ならではの一面も垣間見せていたとのこと。

 このタレコミは一般人の女性からのものだったが、逮捕前より「女食い」として名を馳せていた押尾学の場合には、一般人の平均以上の数の女性経験があるだろうことは間違いなく、多くの女性芸能人と性的交流を持っていたとしても不思議ではない。

 これまで写真誌やネット情報などで押尾学と噂になったことがある芸能人をリストアップしてみると、奥菜恵、安倍なつみ、平山あや、優香に至るまで。これに元妻の矢田亜希子も加わるわけで、男子たるもの万人がうらやましくなるような面々である。

 もし仮に押尾にとってのセ〇クスの基本が、逮捕に至ったような「キメセク」だったとしたら、「芸能界薬物汚染」はさながら地獄絵図となる可能性もある......。彼女たちにまで「キメセク」の疑いが及ぶということもあり得るからだ。

 押尾のように全身ではないものの、体にタトゥーも施したという元妻・矢田亜希子。法廷で生々しく語られる元夫の家庭外セ〇クス事情だが、ドラッグを服用してのプレイを日常的に経験していたであろう彼が、家庭内でドラッグレスのセ〇クスに満足していたとは考えにくいものがある。

 また、人気絶頂の2000年に、押尾宅で丸一日以上にわたって「プレイステーションにハマっていた」(本人談)という安倍なつみなどには、同等の疑念がもたれるのも仕方ないところかもしれない。もちろん今さら証拠の集めようがないので、芸能人が逮捕や起訴されることはないと思われる。

 不意にも赤裸々に明かされた、芸能界のセ〇クス事情。かつてはメンズサイゾーでも「セ〇クスに自信がなかったのかも」と報じている押尾学だが、彼が芸能界のモテ皇子としてふるまうことができたのは、その激しいドラッグセ〇クスあってこそだったのかもしれない。

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